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新核医学技術総論 臨床編

2020年3月15日発行、ISBN978−4−9910201−3−1、B5判・カラー・630頁
【企画】日本核医学技術学会
【編集】日本核医学技術学会編集委員会
【定価】8,800円(税込)

最新の臨床核医学の理論的・実践的成果を網羅する

現在、医療分野における放射性同位元素(RI)を用いた核医学の重要性は日々増しており、核医学装置のハード・ソフト両面における技術革新もめざましく、核医学を担う実務家の果たすべき役割の重要性も高まっています。こうした核医学技術を巡る変化を踏まえ、今回、「新核医学技術総論」として「技術編」「臨床編」の二分冊で発刊いたします。
「新核医学技術総論臨床編」では、生理解剖、検査方法、さらに脳神経、循環器、骨・腫瘍および呼吸器・内分泌の各種疾患の画像所見を説明し、理解が深まるよう画像読影の補助も視野に入れて記述されています.その他、放射性医薬品の特徴や品質管理、核医学治療やインビトロなど幅広く、最新の臨床核医学の要点が網羅されています.
「新核医学技術総論」は、ロングセラーである「核医学技術総論」編集で培ったノウハウを活かし、核医学の基礎から、臨床への応用まで核医学技術に関する事項を網羅しております。本書が最新の核医学技術に関するエンサイクロペディアとして多くの学生、実務家の皆様にご利用いただくことを願っております。

内容

第1部|放射性医薬品
第2部|脳神経系
第3部|循環器系
第4部|骨・腫瘍・炎症系
第5部|呼吸器系・内分泌系・消化器系・泌尿器系・小児
第6部|核医学治療
第7部|インビトロ

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